ヤクザが支持する民主党
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2007.10.12 Friday山口組が民主応援…参院選で直系組長に通達
自民党が惨敗し、安倍晋三首相電撃退陣の一因となった今年7月の参院選で、全国最大の指定暴力団「山口組」(本部・神戸市)が、傘下の直系組織に民主党を支援するよう通達を出していたことが11日、関係者らの証言でわかった。
もっとも、このことで今回の参議院選挙で民主党が勝ったとはならないだろうが、
山口組が民主党を支持するには、何かしらの理由があるはず。
終戦後、警察力が弱かった当時、
ヤクザ組織が警察の代わりに治安維持をしていたのは周知の事実。
それは三国人の横暴さによる犯罪の多発化が原因ではあったのだが。
ただ、警察が力を増すにつれて、
クザとの表裏一体の関係を清算しなければならなくなっていった。
それは国としての威信に関わることであり、
そのため、頂上作戦と呼ばれる取締り強化が行われた。
ヤクザ組織の方も、時代の流れのなかで、
その形態を変えざるえなくなり、
稲川会などは、警察の取り締まりをかわすために傘下団体を
政治結社錦政会(きんせいかい)に編成したりしている。
そんなこともあり、一時期、ヤクザ=右翼団体の図式が成り立っていた時期もある。
今回、山口組が民主党の支持を打ち出しというのには
何かしらの理由があるはず・・・
民主党としても、いくら大切な票とはいえ手放しでは
(表立ってか?)喜べないだろうがね。
でも、なんかがあるってことだろ。
裏で何かが動きだそうとしているのか、
それとも、すでに動き出しているのか。
姫井議員、訴えられる
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2007.10.11 Thursday<姫井参院議員>無断で名義使用?元高校教諭と母親が告訴
7月の参院選で民主党公認で初当選した姫井由美子参院議員(岡山選挙区)の知人で、元高校教諭の男性(41)と母親(62)=岡山市=が9日、記者会見し、姫井議員を有印私文書偽造・同行使容疑などで告訴したことを明らかにした。県警岡山西署が同日付で受理したという。
男性によると、姫井議員は06年3月、岡山市内で飲食店を経営するため、男性と母親に無断で母親名義の営業許可申請書などを作成、岡山市に提出したという。男性は05年2月ごろ、姫井議員から飲食店の共同経営を持ちかけられたが、申請書の提出については知らされなかったという。
この件に関する詳細が、アサヒ芸能 2007年9月13日号に載っている。
話し合いさえ応じない・・・
姫井議員と横田氏の関係は、昨年5月にオープンした、姫井議員がオーナーを務める喫茶スペース「ゆめカフェ」を巡るいざこざが原因で、10月に破局した。
今年4月、横田氏らは開業に伴う未払い分給料などを含む1500万円の支払いを求める
調停を裁判所に申し立てた。しかし、解決のメドはいまだ立っていない。
あらためて横田氏の言い分を聞くべく、自宅を訪ねたが、本人は不在。母親が対応してくれた。
「とにかく、何度話し合いを求めても『議会や出張で忙しい』と言って取り合ってくれない。もう怒りや恨みを通り越しています。」
いたくご立腹だ。
「私どもは25年ほど喫茶店を経営して、実際、繁盛させてきました。そのノウハウを生かして欲しいと昨年1月、息子が姫井さんに頼まれたのがきっかけです」
当時から嫌な予感はした」と話す母親だが、
「古い物件を家賃交渉から始めて、内装の手配やスタッフの手配とあらゆる準備を、知人や懇意にしている方々に頼み込んで進めてきたんです。それがこの態度ですから・・・」
と姫井議員のために労を惜しまなかったようだ。
調停がうまくいかなかったわけだ。
週刊文春の記事が知り切れトンボに終わったことに
業を煮やした、といったところかな。
こうなると姫井由美子は、いやでも裁判に出ざるえない。
裁判所で、得意のオトボケも通じないだろうし
いまごろ三井幸に相談かな・・・
はてさて、どうなりますやら。
1万ボルトの自業自得
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2007.10.10 Wednesdayドイツの泥棒が銅ケーブル盗もうとして感電死、遺体は黒焦げ
ドイツ西部のデュースブルクで、32歳の男が電流が通じている銅ケーブルを盗もうとして、1万ボルトの高電圧に接触し感電死した。地元当局が8日明らかにした。
感電で受けた衝撃が非常に大きかったため、男の手は体から切断されていたという。
1万ボルトの衝撃とは凄いもんだね。
手がぶっ飛ぶんだぜ。
悪いことはできないもんだという見本。
自業自得ではあるが。
デュースブルクの警察は、黒焦げになった男の遺体とともに、作業具一式と盗んだ未使用のケーブルの束を発見した。
つまりは、プロなわけだが、
弘法も筆の誤りってか、この場合は、サルも木から落ちるか。
それにしても、1万ボルトの高電圧の威力とはすさまじいもんだね。
日々、高圧作業をしている人たち、ご苦労様です。
くれぐれも注意して作業してください。
二瓶絵夢が美人ジャーナリスト・・?
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2007.10.09 Tuesday「大物喰い」謎の美人ジャーナリストが告白した4人の代議士を連続直撃
「体を使えばイチコロよ」仲間にそんなセリフを嘯いていた永田町の有名ジャーナリストが逮捕された。二瓶絵夢(31)。(週刊文春10月11日号)
この女問題につき
一枚の写真に収まる男女。もちろん男性の方は改めて説明するまでもなく、山崎拓元自民党幹事長である。で、女の方――。
名前を二瓶絵夢(31)という。元議員秘書という男らともに、架空の土地取引を不動産会社に持ち掛け、11億円もの金を騙し取ろうと画策。詐欺未遂などの容疑で9月26日、東京地検に逮捕された女である。(週刊新潮10月11日号)
とグラビアページに写っている写真。
どこをどう見れば週刊文春のいう
「美人ジャーナリスト」となるのやら・・
ただし男(政治家)には人気があったらしく
平沢勝栄が「俺の女だ」と豪語していたり、山崎エロ拓も俺の女呼ばわりしていた
という女ではあるが、「美人」ねぇ・・・。
最初見たとき、誰かに似てるなぁ・・・
とは思ったんだよ。
和歌山毒カレー事件の林真寿美・・?
違うなぁ。
主犯の男はどこだと騒がれた
カーセックスを邪魔されたと畠山博に自分の子供を半殺しにされ
放置した、秋田の進藤美香・・・?
近い
・・が・・
やっぱり違う。
で、突然思い出した。
米良 美一
そう、「もののけ姫」の主題歌を歌ったカウンタテナーの
米良美一ですわ。
もっとも、米良の方が写真写りがいいのは、ご愛嬌だが。
週刊文春、二瓶絵夢がいくら詐欺師とはいえ、
「美人」と書くのは、それこそ詐欺じゃないのか・・・


