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男だねぇ

窃盗罪:初公判で男が「刑務所から出たらまた万引きやる」

留置所番号7号か。
死ぬまで、本名を名乗らないまま通すつもりなんだろうね。
たいしたもんだ。これも、ある意味、男だね。

天切り松みたい・・・
いや、天切り松は、しゃべり過ぎかな。
もっとも、しゃべらないと小説にはならないが・・・。
天切り松 闇がたり〈第4巻〉昭和侠盗伝


記事全文


 東京都台東区で店からケーキなどを盗んだとして常習累犯窃盗罪に問われ、身元を明かさず「上野警察署留置番号第7号」として起訴された男の初公判が22日、東京地裁であった。男は過去3回、同様に身元不明のまま窃盗罪で実刑判決を受けており、被告人質問で「服役して刑務所から出てきたら、すぐまた万引きをやるのは間違いない」と答え、裁判官や検察官を困惑させた。

 男は白髪交じりで、人定質問には答えず、2月4日にディスカウントストアの食品売り場でケーキなど4点(計795円)を盗んだとの起訴事実は認めた。「仕事にありつけるか分からず、生活のため食料品を万引きして暮らすしかなかった。社会に戻ると被害が増えるので、できるだけ長く刑務所に入れたほうがいい」。検察側が読み上げた調書で、男はそう供述していた。

 ◇「上野警察署留置番号第7号」で起訴…裁判官や検事困惑

 被告人質問で男は「働く気持ちはずっと持っているが、そういうことを言うと、社会のせいでとなってしまうから言いたくない」と述べた。裁判官が「今度出所した時は、盗みをしなくても何とかなるよう考えなくては」と更生を促すと「年を重ねるだけで駄目ですね。何だか不思議な裁判になっちゃいましたね」と返答。裁判官も「本当、不思議な裁判だね」と苦笑した。

 検察側は論告で懲役3年を求刑。弁護側は減軽を求めて結審し、判決は3月29日に言い渡される。
【佐藤敬一】

【毎日新聞 2006年3月22日 21時16分】

author:koki@管理人, category:社会,
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