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法律は、いつだって加害者にやさしい

男子学生の実名、顔写真掲載=高専女子学生殺害で週刊新潮−「身柄確保を優先」

なぜ、山口県警がこれをやらなかったのか。
指名手配といったところで、山口県警だけ(?)で何ができるというのだろうか?

こういうときこそ民間の協力が必要なはず。
週刊新潮の「凶悪事件において、犯人の身柄確保以上に優先すべきことがあるはずがない。そのための実名と顔写真の公表は、犯人の『自殺・再犯』の抑止にもつながる」は正論だろう。

20歳の被害者の写真や名前が晒され、19歳の加害者は保護される。
いくら考えても納得がいかない。

死んでしまった被害者には人権はない・・・か。
いつものことではあるけれど、法律というのは、常に加害者にはやさしい。

かつて、福田赳夫首相が超法規措置というのを取ったことがあった。
例の「人命は、地球より重い」というやつである。

だったら、このときの正反対の超法規的措置があってもいいのではないのか。
そうでなければ、被害者が浮かばれない。
しかし、陰湿な事件が多すぎる。



記事全文

時事ドットコム 2006/09/06-20:53
 山口県周南市の徳山工業高等専門学校で同校5年の中谷歩さん(20)が殺害された事件で、県警周南署捜査本部が殺人容疑で逮捕状を取った同級生の男子学生(19)の実名と顔写真が、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されることが6日、分かった。
 同誌は、「徳山高専殺人『19歳容疑者』の隠された『実名と顔写真』」と題する記事で掲載。記事中で「凶悪事件において、犯人の身柄確保以上に優先すべきことがあるはずがない。そのための実名と顔写真の公表は、犯人の『自殺・再犯』の抑止にもつながる」などとしている。
author:koki@管理人, category:いまどきの子供たち,
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週刊新潮が実名と顔写真を掲載!│徳山高専殺人
国民の生命と財産より指名手配されている男子学生のプライバシーを優先する少年法っていったいなんなんだろうか?
ニュース - Netdoor, 2006/09/07 7:51 PM