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さすが法学部、ってわけでもなさそう。

選挙法のせいで母殺しの息子を逮捕できない ブラジル

自分が継ぐべき財産が、男と遊び歩いている母親に浪費されていると感じた法学生。
母親の散在を阻止するには、殺すしかない。
殺し屋を頼み、実行。

いっけん論理的に見えるが、(見えない、見えない
そもそも財産そのものが、母親のものだわけだし。
自分の稼いだものを、どう使おうと、それは、本人の勝手。

この母親が、親やダンナから継いだ財産だとしても、不動産業界の大物というから実業家でもあったわけだ。

その親の金で大学に行き、法律を覚えることもせず、
法を犯すことに使った、バカ息子・・・か。

それにしても、さすがは南米。
選挙の前後は、逮捕できないというのは、すぐに独裁的になりがちな国民性を反映したものなのだろうが、法律とはおもしろい。

でも、逮捕できないだけで、逃げられさえしなければ、
あまり深刻になることもなさそう。

逃げられさえしねければな。

記事全文
[ 2006年10月03日 01時28分 ]
 ブラジルの警察は、公正な選挙が行われることを目的とした法律に阻まれて、母親を殺害するために殺し屋を雇ったと自白した23歳の法学生を逮捕することができずにいる。

警察の捜査官が地元テレビに語ったところによれば、アドリアーノ・サディ・リマ・オリヴェイラ容疑者は、数ヶ月前に殺し屋に4万レアル(およそ220万円)を支払って不動産業界の大物である母親マリサを殺害させたことを自白している。オリヴァイラ容疑者は、母親はボーイフレンドと遊んで彼が継ぐ財産を浪費していたと語っているそうだ。

警察は彼の逮捕を望んでいるが、そうすることができない。選挙の前5日と後2日は現行犯でない限り誰も逮捕できないという決まりがあるからだ。

この法は、強引な選挙戦術を防ぐことを目的としている。たとえば地方長官が権力の座にしがみつくために、政敵を逮捕して投票が終わるまで拘束するといったような。

ブラジルの総選挙は1日に行われ、オリヴェイラ容疑者は次週に逮捕される予定。
author:koki@管理人, category:海外,
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