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囚人もさまざま

体重を14kg減らして脱獄に成功した服役囚、再逮捕される

出所命令を断り、刑務所から出て行かない服役囚

なにがなんでも刑務所から出たかった男と
絶対、刑務所から出たがらない男。
まさに、人生いろいろ。

ダイエットに成功して脱獄した男のように、刑務所なんかクソくらえ!
と考えるのが普通だとは思うんだがな。

なんで、刑務所から出ようとしないのだろう。
もはや、自分の家?
自分の生活パターンを崩したくない?
こんなんじゃ、説得力ないよなぁ。

なんで?

ドイツでは服役囚が刑期満了前に出所を命じられても、それに従う義務はない。
ということだが・・・

日本では、どうなんだろうか?

[ 2006年10月21日 09時07分 ]
[シドニー 20日 ロイター] オーストラリアの刑務所に服役していた男性受刑者が、ダイエットをして体重を減らし、壁に掘った小さな穴から抜け出して脱獄に成功した。この男は3日後に再逮捕されたが、「外の世界で生きていけることを当局に証明したかった」と脱獄の理由を語っているという。

シドニーにある重警備刑務所内の病院から逃走したのは、窃盗、および暴行の罪で服役していたロバート・コール(37)服役囚。彼は絶食し、さらに下剤を使用して14kg体重を減らし、1月にバターナイフで壁に彫った穴から抜け出したという。

脱走当時、コールの体重は56kg。窓枠とレンガ壁の間に穴を掘り、体をねじ込んで屋外への脱出に成功、刑務所の壁をよじ登り、そこから飛び降りて逃走したが、3日後に捕まってしまった。

彼の弁護士はコールが精神病患者であると法廷で証言している。また、当局が釈放期間についてなかなか決定しなかったため不満が募り、脱走の理由は「外の世界でも生きていけることを当局関係者に証明したかったからだ」と話していることを明らかにした。

しかし金曜日の公判でロジャー・ダイブ裁判官は、「脱獄を計画し、その準備などに相当な努力と多くの時間を費やしている。脱獄は重罪であり許されるものではない」として禁固刑21カ月の厳しい判決を下した。

コールの姉妹によると、以前から彼は薬剤性の精神疾患を患っており、再逮捕後は元の体重に戻りつつあるという。


[ 2006年10月22日 10時12分 ]
[ベルリン 21日 ロイター] ドイツの刑務所に服役中の受刑者(59)が、かつて釈放が認められたにもかかわらずそれを拒否、現在も牢獄生活を送っていることが分かった。刑務所関係者が土曜日に明らかにした。

ブランデンブルク州法務当局の広報担当・トーマス・メルツァー氏によると、この男性受刑者は終身刑で服役していたが、1992年に釈放が認められた。しかしそれを断り、34年間に渡って現在も服役生活を送っているという。「終身刑の服役囚が釈放を断った場合、我々はどうすることもできないのです」とメルツァー氏は話している。

この囚人についてはジェロルド.Hとしか発表されていないが、1972年、当時はまだ共産主義体制だった東ドイツで殺人の罪で有罪となり、終身刑を言い渡されたという。

ドイツでは服役囚が刑期満了前に出所を命じられても、それに従う義務はない。
author:koki@管理人, category:社会,
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しあわせの形
出所命令を断り、刑務所から出て行かない服役囚 違法じゃないそうなので、いいんでしょうね、これは。 まぁ、仮に違法だったとしても、また刑務所に戻ってくるだけなのですが。
ニュースにツッコむblog, 2006/10/26 1:54 PM