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競歩、山崎勇喜の悲劇 世界陸上選手権

五輪目前の悲劇! 競歩の山崎、誘導ミスで棄権 世界陸上
「僕はゴールしたんですか…」
哀れ、競歩の山崎勇喜選手。

◆沢木啓祐・日本代表選手団長の話

「国際的な舞台で犯した大失態。お粗末のひと言だ。起こり得ない、あり得ないこと。きちんと原因を解明してほしい」

◆吉見正憲・競技運営副本部長の話

「きちんとやりたい、きちんとやりたいと思ってやっていた。その時、実際の現場にいたが、係員の間で情報が錯綜(さくそう)していた。山崎選手の周回を確認する際に「終わりや」という声が上がっていた」

◆桜井孝次・競技運営本部長の話

 「係員による誘導ミスで、大変申し訳ないことをしてしまった。周回を数える係員と、誘導係員の連携ミスかと思われるが、まだ、細かい状況や事実関係の確認が取れていない。これから、調査を行いたい」

といっていた組織委員会の出した結論が、
競歩の誘導ミス、「たまたま」発言に大慌て=世界陸上
 競歩の誘導ミスで大失態をさらした大会組織委員会が迷走を続けた。謝罪と状況説明の記者会見で高橋勲・道路競技審判長が「たまたま考えられないミスが出た。たまたま、そういうミスがきょう出た。審判員は一生懸命やったけど」と「たまたま」を連発した。
 これに対して報道陣から「たまたまで済むのか」といった声が飛ぶと、桜井孝次・競技運営本部長が慌てて「選手は最大限の準備をして大会に臨んだ。今のは適切でない表現で取り消す」と割って入った。審判員だけでなく、運営側幹部の意思疎通もなっていなかった。(了)時事ドットコム


とまあ、情けないことこのうえない。
しかし、これが、たまたまでも、起こり得ない、あり得ないことでもなく、
必然だったことが、こちらのサイトで確認できる。

「世界陸上」の真の舞台裏、運営がむちゃくちゃで現場は大混乱

お粗末すぎて話にならんわな。
それでも、今回の、世界陸上、まったく盛り上がらなかったのが、
世界陸上選手権やってたんだ、というPRにはなったのかな。

ただし、それも、きょうで終わり。
こういうのを、有終の美じゃなく、
なんと言うんだろう。

有醜の・・・・
なんだろう?

<記事全文>
五輪目前の悲劇! 競歩の山崎、誘導ミスで棄権 世界陸上
SANSPO.com
陸上の世界選手権第8日は1日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子50キロ競歩で2大会連続の入賞と北京五輪代表入りを目指した山崎勇喜(長谷川体育施設)は同競技場付近で係員が誤って場内に誘導する大失態で、そのままゴールしコース離脱で途中棄権扱いとなった。

 大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎を場内に呼び込んだとしている。

 悲劇としかいいようがない。酷暑のサバイバルレースとなった男子50キロ競歩の48キロ手前だ。4時間近くも死力を尽くし、入賞圏内の8位争いに踏みとどまっていた山崎が係員による誘導ミスで競技場へ入っていく。「あれっと思ったけど…」(山崎)。だが、手と脚はしびれ、意識はもうろうとしていた。

 観客のどよめきが起こる中、ゴール後は倒れ込んで動けなかった。地元開催で、しかも日本のエースが悲運に泣いた。前回8位に続く日本選手初の連続入賞を視界にとらえ、北京五輪切符も目前にしていた。予想もしないトラブルに巻き込まれコース離脱による失格と医務室で聞かされたという。公式記録は途中棄権となったが「こんなこと初めて。すごく悔しい」と力なく話した。

 スタート時の気温27・5度、湿度70%。過酷な条件でも一時は優勝争いを演じ、メダルでも入賞でもなく、勝負にいった。異変が起こったのは35キロすぎ。前半のハイペースがたたり、急激にペースが落ちた。だが限界寸前でも粘り抜いた。驚異のスタミナで競歩仲間から「怪物」と呼ばれる23歳の第一人者はゴールだけを目指していた。

 指導を受けてきた元五輪選手の斉藤和夫コーチが昨年他界し、女子マラソン界で浅利純子らを育てたダイハツ陸上部前監督の鈴木従道氏が専任コーチに就任。マラソンと同じ高地合宿を取り入れ、心肺機能を高めてきた。「月1000キロ歩く」練習量も並大抵ではなかった。その鈴木コーチも競技場で信じられない光景をぼうぜんと眺めるしかなかった。

★山崎、さばさばした表情

 競技後、医務室から出てきた山崎は悔しさを通り越したようにさばさばした表情だった。

 「誘導ミスに不満はないか」と報道陣に聞かれると「もういいです」。レース終盤は「フラフラで周りが何を言っているか分からなかった」と意識がもうろう。「自分がゴールしたのも分からなかった」。次の目標は来年の北京五輪。「いい経験ができた。世界で一番になる夢はまだまだ遠いけど、コツコツと練習していきたい」と話した。

★沈痛な面持ちの明石と谷内

 男子50キロ競歩で山崎に対する誘導ミスが起き、一緒に出場した日本勢2人はともに沈痛な面持ち。明石は「ショックですよね。何て声を掛けていいか分からない」と気遣いながら「国際大会では初めて聞いた。お粗末」と前代未聞のずさんな競技運営を批判した。

 谷内は「同じ選手としてやるせない。あってはいけないことが身近な仲間に起こったのは悲しい」と憤っていた。

★IAAF・デービス広報部長「非常に悔やまれる出来事」

 国際陸連(IAAF)のニック・デービス広報部長は一日、男子50キロ競歩での山崎勇喜選手(長谷川体育施設)の途中棄権について「非常に悔やまれる出来事だった。審判員の人為的ミスによるもので、選手は本当に気の毒だ」とコメントした。

 しかし山崎選手は周回不足のままでレースを終わっており、救済する方法はないという。「結果は変えようがない。大きな大会では常にこういうことが起こり得る危険をはらんでいる」と話した。

★山崎の記録「途中棄権」に訂正

 陸上の世界選手権大阪大会の組織委員会は一日、男子50キロ競歩で誘導ミスによりゴールできなかった山崎勇喜選手(長谷川体育施設)の公式記録上の扱いについて、当初発表した「失格」から「途中棄権」に訂正した。

◆沢木啓祐・日本代表選手団長の話

「国際的な舞台で犯した大失態。お粗末のひと言だ。起こり得ない、あり得ないこと。きちんと原因を解明してほしい」

◆吉見正憲・競技運営副本部長の話

「きちんとやりたい、きちんとやりたいと思ってやっていた。その時、実際の現場にいたが、係員の間で情報が錯綜(さくそう)していた。山崎選手の周回を確認する際に「終わりや」という声が上がっていた」

◆桜井孝次・競技運営本部長の話

 「係員による誘導ミスで、大変申し訳ないことをしてしまった。周回を数える係員と、誘導係員の連携ミスかと思われるが、まだ、細かい状況や事実関係の確認が取れていない。これから、調査を行いたい」
author:koki@管理人, category:トピックス,
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