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姫井ゆみ子反撃

姫井議員巧妙に反撃 不倫疑惑「反論せず」作戦
AERA(9 月17日号)でもインタビューに答えている。「気になったのは、スキャンダルの仕立て方です」「ただ女性議員の不倫ということで、過剰に騒がれることに偏見を感じます」と、「不倫」の有無は明らかにせず話している。「そんな偏見への対処法は、突っぱねることでも怒ることでもない。やんわり払いのけるしかないのです」と、一連の「反論せず作戦」の「狙い」も解説している。

インタビューする記者も、姫井議員について「満面の笑みをたたえ、きわどい質問は巧妙にかわす」と印象を書いている。説明しない理由は「政治と関係ない話をマスコミがいつまで取り上げるか見極めがつかなかったから」「反論すれば相手が逆上する可能性もあった」とした。


巧妙????
単に悪質なだけじゃ?

それにしても、姫井ゆみ子は期待を裏切らん。
小沢代表が「マスコミに出ないように」と忠告しているにも関わらず、
ネタが切れそうになると、自分自身で燃料投下。

自分自身に非難を集中させ、快感に浸る?

ことの善悪には頓着せず、スポットライトの中心にさえいれば、OK!
よってたかってみんなに、いじめられることで快感が増していく?

こういうのを真性Mというんだろうか。
ぶってぶって姫の面目躍如かな?

イヤー、エロいなぁ・・・。
てゆうか、スケベチック。

「ただ女性議員の不倫ということで、過剰に騒がれることに偏見を感じます」

騒がれているのは「女性議員だから」という理由ではなく、
国会議員だから。それに、男だって不倫すれば叩かれる。

それを分かっていて、あえて、それは偏見だと、
女性差別に転化しようとしているのだから、したたかですなぁ。

偏見というなら、事実と違うことを書かれたことの、
説明、釈明すべきなのに、不当に貶められてる差別だと叫ぶ。

ずるい女。

典型的なフェミの2枚舌。ダブルスタンダード。
ダブスタっていうんだっけ?

都合の悪いときだけ女にもどるんだもんなぁ。
コウモリみたい。
哺乳類になったり鳥類になったりと、いそがしいこって。

「記事が真実かどうかは、プライバシーのことなので」として
「ノーコメントにしています」

あのぅ・・・、名誉毀損罪なら、事実の有無、真偽を問いませんから、
勝てるかも・・よ。

ただし、公人に対して事実を言う場合は名誉毀損にならない。
議員さんは公人ですからねぇ。

説明しない理由は「政治と関係ない話をマスコミがいつまで取り上げるか見極めがつかなかったから」

確かにね。週刊文春、まだまだ写真ネタがありそうだし、
でも「三井幸」に関しては政治とは関係ないとは言えないっしょ。

それに、週間新潮も、週間文春の独走を
指をくわえて見ているわけにもいかないだろうし・・・
他のマスコミ(テレビを除く)も、おいしいネタだと思ってるだろうし、
当面、収まらないんじゃないの。

でも、姫井ゆみ子にしたら、願ったりかなったりかも。

なんせ、ピンスポットを浴びて注目されるわけだから。
身もだえするほどの、かいか〜ん!

終息したほうが困ったことになったりして?
なんちゃって。

岡山出身の女性記者に対し「元気な女性を探しているの。(略)ぶれずに私についてきてくれたら、絶対に当選させてあげる」と「リクルート」をする一幕もあった。

なに、この根拠なき自信は、

わたしにゃ、霊能者三井幸がついてるから無敵よ、
ってこと?

この女性記者がその気になって、立候補しても、
バックに姫井ゆみ子がついてると分かった時点で
アウトだと思うんですけど・・

絶対に当選させてあげる
これって、横田氏のときの
「妻になってあげる」
「結婚したら私が別荘を買ってあげる」
「当選したら、私のボディガード兼秘書にならせてあげる」

といったのと同じパターンじゃない。

させてあげる、なってあげる、買ってあげる、ならせてあげる。

でも、怖いのは、土壇場での裏切りと簡単に切り捨てられること。
姫井ゆみ子についてきて解雇された
「ゆめカフェ」の従業員のこともあるし・・・

「あえて火中の栗を拾う」
ってぇのもあるけど、

「君子危うきに近寄らず」
あぶない、あぶない。

<記事全文>
姫井議員巧妙に反撃 不倫疑惑「反論せず」作戦
2007/9/10 J-CASTニュース

2007年7月の参議院選挙で初当選した民主党の姫井由美子議員(48)が、週刊誌の不倫疑惑報道を「直接反論せず」の姿勢で、じわじわ「反撃」する動きを強めている。週刊誌のインタビューなどに応じ、記事のような不倫があったのかなかったのか、の「核心」についての明言は避けながら、「(私が)女性だからゆえの偏見」「(相手側が)調停を有利に運ぶため」とし、じわりと攻勢に出始めたようだ。

「姫は姫でもやんちゃな姫にございます」

姫井議員の「不倫」は、首都圏で07年8月30日に発売された週刊文春(9月6日号)が、交際相手だったとされる男性の実名暴露の形で報じた。同誌はさらに9月13日号で「無邪気な寝顔写真」として姫井議員の寝顔や男性との「ツーショット」写真を掲載した。

一方、姫井議員は9月2日、民主党からの出演自粛要請があったにもかかわらず、国会議員らが演じる演劇に出演した。舞台で出演者から「姫の虎退治で有名な」と、振られると姫井議員は「姫は姫でもやんちゃな姫にございます」「ここに来ることを禁じられていましたが、誰に何を恥じることもございません」と語る「余裕ぶり」を示した。後、9月6日には、民主党の小沢一郎代表と姫井議員が会い、小沢氏が「マスコミに出ないように」と忠告したことが報じられている。

姫井議員は週刊誌発売直前の8月29日、報道(予定の)内容について「あまりにもメチャクチャですからこれに関してはコメントしません」と否定コメントのような、ノーコメントのような発言をしている。一部スポーツ紙の報道では、姫井議員の事務所関係者が「(報道は)事実無根です」と8月末に答えたことが報じられている。しかし、姫井議員本人が完全否定する発言は9月10日現在明らかになっていない。

9月5日付のスポーツ報知は、 4日夜の「独占直撃インタビュー」として姫井議員との一問一答を掲載した。記事によると、不倫の事実はあったのかという質問に対しては、「記事が真実かどうかは、プライバシーのことなので」として「ノーコメントにしています」と答えた。さらに訴訟を起こす考えはないと述べる姫井議員に記者が「無実を証明しにくいのでは」と問うと、名誉棄損で訴えれば「絶対いけます」と自信を示す一方で、「勝ったとしても、経過段階であることないことを言われるのが嫌ですね」とかわした。
「女性議員の不倫ということで、過剰に騒がれることに偏見を感じます」

また、AERA(9 月17日号)でもインタビューに答えている。「気になったのは、スキャンダルの仕立て方です」「ただ女性議員の不倫ということで、過剰に騒がれることに偏見を感じます」と、「不倫」の有無は明らかにせず話している。「そんな偏見への対処法は、突っぱねることでも怒ることでもない。やんわり払いのけるしかないのです」と、一連の「反論せず作戦」の「狙い」も解説している。

インタビューする記者も、姫井議員について「満面の笑みをたたえ、きわどい質問は巧妙にかわす」と印象を書いている。説明しない理由は「政治と関係ない話をマスコミがいつまで取り上げるか見極めがつかなかったから」「反論すれば相手が逆上する可能性もあった」とした。

「不倫は事実ではないが、無視するのが得策」と割り切っているようにも、不倫の有無の論点をずらそうとしているようにも読める。

AERAのインタビューでは、「前向き」の姿勢をアピールしたかったようで、「お騒がせしてすみません。ご心配なく。私は落ち込んでいません。姫井は元気です」と、近く支持者へ文書で知らせる考えも示した。「私にとって、こんなスキャンダルは何ともないんです」。インタビュー終了後は、岡山出身の女性記者に対し「元気な女性を探しているの。(略)ぶれずに私についてきてくれたら、絶対に当選させてあげる」と「リクルート」をする一幕もあった。
author:koki@管理人, category:姫井由美子,
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