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時津風部屋リンチ殺人事件

相撲のけいこは“愛のムチ”
「けいこだけは肉親には見せられない」という大相撲の親方が、昔は多かった。竹刀やホウキの柄で滅茶苦茶にたたかれ、体中ミミズ腫れになったわが子の姿を見せられたら親は取り乱す。しかし、親方や古参の兄弟子が「そこまで」という“愛のムチ”の限界を心得ていて、息絶え絶えだった若い力士もすぐに元気を取り戻した。

・ビール瓶による殴打で額に割創
・片方の目が陥没
・片耳がひきちぎれ、もう片方は裂けていた
・歯のほとんどが折れていた
・鼻骨が折れ、左に曲折していた
・金属バットで殴られ、全身ドス黒く変色したアザの跡
・太股にタバコの火傷跡
・肋骨骨折
・遺体を放置
・火葬により証拠隠滅

これが相撲界の愛のムチなんですか?

部屋によってはいまも残るそんな厳しいけいこでファンを喜ばせる強い力士が育ち、悪童が礼儀正しい若者に変身し親が感謝する。それが相撲界の特質でもある。3カ月前、17歳の序ノ口力士がけいこ中急死した問題で傷害容疑が浮上した元小結双津竜の時津風親方(57)も、そのへんはよくわきまえていたはずだ。

あれっ!「悪童が礼儀正しい若者に変身し親が感謝する」って、
相撲界って素行の悪い不良の矯正施設だったんですか?
知らなかったなぁ。

このへんが、他のスポーツと違うところなんでしょうな。

イチローなんか、野球が好きで、プロ野球選手に憧れ、そのための努力をし、
いまやメジャーのトッププレイヤーなんですけどね。
相撲は、そんなのとは別の次元にあるってことなんでしょうな。
さすが国技・・・ですかね。

時津風親方と話したという別の関係者によれば、「かなり落ち込んでいた。信念をもって指導し、せっかく一生懸命部屋を守ってきたのに、こんなことになってしまい、すべての関係者に本当に申し訳ない」と憔悴(しょうすい)しきっていたという。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_09/s2007092701.html


この写真は、役員室を出て理事会に向かう時津風親方(写真)
どう見ても、朝青龍と同じで憔悴しきっているようには見えないんですけど。
気のせいですか?

30分にもわたるぶつかりげいこの後に、兄弟子から暴行を加えられ急死した力士は、入門後もタバコを辞めず再三脱走を繰り返したという。親方としては相撲を通じてなんとか素行を改めさせたかったのだろう。

ぶつかりげいこは、ふつう5分ぐらいで、30分ってぇのは、ありえないってさ。
それに、脱走って・・・・
相撲部屋って、タコ部屋か、女郎屋みたいな所なんですか?
前借金があるとか・・・

それを払えないんなら、命で償えって・・・
こぇ〜

しかし、チャンコの席でビール瓶で殴ったのは常軌を逸していた。普段は温厚な親方が何を血迷ったのか、と首をひねるばかりだ。

酒が入ると人格が変わるなんて、別に珍しいことでもないからねぇ。
酒乱のやつほど、飲まないときは温厚です。
昼と夜とは別の顔っていうじゃないですか。

ある部屋では「うちの子が兄弟子が怖い、といっている。ホテルから通わせてもらいたい」と新弟子の親からネジ込まれる時代である。7月の名古屋場所前に起きたこの問題の影響で、親から入門を断られた部屋もあり、ますます新弟子は取りにくくなる。全体的に甘くなったけいこが、力士減ではさらに甘くなるだろう。
ビール瓶やバットで殴るってぇのは、単なる制裁とリンチであって、
稽古とは言わないと思うんですが・・・。

厳しいけいこがあってこそ、いい方向に向けての“愛のムチ”も生きてくる。けいこのあり方や、新弟子の集め方が根底から問われる相撲界の一大事として、協会も心して対処すべき問題だ。
(サンケイスポーツ・今村忠)


凄惨な制裁とリンチの果ての殺人が愛のムチって、
今村忠って、かなり逝ってるようですな。

たしか時津風親方って、出稽古に来た横綱が自分の弟子に
プロレスもどきの技をかけられたって文句いった人だよな。

そんな人が、どうせ、こいつに出世は望めんし物にもならん
と入門したばかりの下っ端力士を
よってたかって殺してしまうのはOKってことですか。

相撲界って、開けてはならないパンドラの箱のような気がしてきたな。

でも、家族には無断で火葬しようとした事はシカトってぇのは
どういうわけなんでしょ、今村忠さん。

時津風部屋 無断で火葬準備 遺族「隠ぺい」批判
遺族によると、同月26日午後4時ごろ、愛知県の葬儀業者から斉藤さんの実家に電話があり「現地で火葬して新潟へ届けたい」などと言われたという。遺族が抗議したため、火葬は見送られた。時津風親方が翌27日に、斉藤さんの実家を訪れた際は「(火葬の手配は)隠すわけでやったのではない」と、暴行問題の隠ぺいについては否定していた。
<力士急死>遺体はこちらで火葬 時津風部屋が遺族に電話
死因は当初、「虚血性心疾患」とされたが、納得できない遺族は遺体を解剖して真相を究明するよう愛知県警などに要請。新潟大での行政解剖で「多発外傷によるショック死が考えられる」と判断された。

心臓疾患とショック死では、えらい違いというか、
まるきり別のもんだと思うんだが、医者もグルってこと?

<記事全文>
時津風親方、廃業避けられず…「かわいがり」過ぎツケ

時太山への集団リンチ事件は、時津風親方の指示による部屋ぐるみだった疑いが浮上している(クリックで拡大)
時太山への集団リンチ事件は、時津風親方の指示による部屋ぐるみだった疑いが浮上している(クリックで拡大)
 名古屋場所前の稽古中に急死した元序ノ口力士、時太山=当時(17)、本名・斉藤俊=が、時津風親方(57、元小結双津竜)や兄弟子からビール瓶や金属バットで殴った集団リンチ事件は、親方や兄弟子の廃業といった前代未聞の事態も避けられない情勢となっている。だが、名門部屋の継承者から容疑者に転落する可能性もある親方の評判は、決して悪くはなかった。

 兄弟子とともに激しい暴行の事実を認めた時津風親方は、不世出の名横綱・双葉山が興した時津風一門を率いる大親方として各界に君臨。現役時代は「ぞうさん」の愛称で、体重170キロの巨体と、おっとりした性格が親しまれていた。

 その人柄やまじめさは角界でも定評があり、部屋付き年寄りに過ぎなかった2002年、先代時津風親方の定年に際し、直々に後継指名されたという逸話を持つ。

 近隣住民の評判もすこぶる良く、近所の自営業男性(56)は「とてもそんなトラブルを起こす性格とは思えない。朝青龍が出げいこで、所属する豊ノ島をブン投げたときも、『若手を壊して恐怖感を与えることしか考えていない』と激怒したほど力士思いだよ。何とかモノにしたという思いが裏目に出てしまったのでは」と同情した。

 時津風部屋が入るマンションの上層階に住む主婦(44)も「非常に温厚な方。よく娘さんたちと一緒に犬の散歩に出かけていますし、会えば必ずあいさつしてくれます。ビール瓶で人を殴るなんて想像できません」と語った。


 一方で、時津風部屋に近い関係者は「どんな“事情”があったにせよ、あれは、逃げ出した弟子を力ずくで連れ戻した揚げ句のリンチ殺人」と一喝する。時太山は何度か脱出を試みたことがあったが、「一般的に“かわいがり”などの荒けいこは『しごき役』と『褒め役』がいるが、時津風の場合、徹底的にシゴきあげた揚げ句、誰もフォローしなかった。たった1人の序の口力士だった時太山が、11人もの先輩力士を相手にするはしんどすぎた」とし、指導上の問題を厳しく指摘した。

 親方らが正式に立件された場合、協会にとって朝青龍騒動など比にならない大激震となるのは必至。ある相撲ジャーナリストは「朝青龍にあれだけ厳しい処分を下した手前、中途半端な処罰で済ますことはできない。簡単には結論は出ないが、部屋の閉鎖はありえないでしょう。ただ、親方や暴行を加えた兄弟子は、逮捕の時点で即廃業。部屋は、一門の中で引き継がれるのでは」とみる。

 容疑が明らかになった26日、時津風親方と話したという別の関係者によれば、「かなり落ち込んでいた。信念をもって指導し、せっかく一生懸命部屋を守ってきたのに、こんなことになってしまい、すべての関係者に本当に申し訳ない」と憔悴(しょうすい)しきっていたという。

 激しいけいこで鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、死亡直後の愛知県警の聴取に「通常のけいこ」とウソをついたうえ、ビール瓶が砕け散るほど、力任せに殴りつけていた時津風親方の蛮行は、やはり許されるものではない。
author:koki@管理人, category:時津風部屋リンチ殺人事件,
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Comment
時津風部屋で亡くなった力士のリストに、死因が白血病と書かれている方がおられます。伊勢の海部屋では肺がんの方も。どなたが診断されたのでしょう?今回の被害者は初めに虚血性心不全と診断されましたが、時津風部屋・出羽海部屋・貴乃花部屋で同じ診断名があります。この方達も同じでは?と思ってしまいます。
merde, 2007/09/30 9:47 PM









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